2014年9月25日木曜日

ケチャの森の会より



2002年日韓ワールドカップ時、中津江村にカメルーン代表の受け入れに奔走し、

蔭ながら、キャンプ成功に向けて活動した「ケチャ」というカメルーンからの留学生がいました。

彼は残念ながら卒業前に交通事故で亡くなってしまいました。

私たちは彼の功績を語り続けるため、またカメルーンと中津江村との交流を深めるために

「ケチャの森の会」を立ち上げ、活動を行っている団体です。

 
私たちはカメルーンや発展途上の国に、サッカーシューズを送る活動をしています。

カメルーン(アフリカ)などでは、多くの子供たちが遊びでサッカーをしている時、

足などを怪我して破傷風で亡くなる子供たちが多いと聞いています。

この子供たちが少しでも安全に思い切ってサッカーができるよう、

日本で使っていないシューズを送り、利用してもらおうと考えています。

もし、現在利用していないシューズがありましたら、ご協力くださいますようお願い申し上げます。


 
【ご協力いただける場合のお願い】

  1. まだ使えるサッカーシューズ、またはランニングシューズ
  2. 土などをよく落としたもの、または洗ってあるもの
  3. バラバラにならないように一足ずつ靴ひもで結んだもの

                     内容についてのお問合せは

877-0301大分県日田市中津江村栃野2970-9

長谷俊介(はせしゅんすけ)090-8228-0215


         ケチャの森の会ホームページ:http://nakatsuemura.jp/ketch/intro.html



レオネール・ケチャックメン
通称 ケチャです。
 















ケチャのお父さんです。
カメルーンで小学校の校長先生を
していました。
以前、集めた靴をお父さんが
学校に届けてくれました。








 






 

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